町の書店が消滅しつつある中で、18禁のエロ本が危機に瀕しているように、書店があるから売れていた商品が存在しています。
「エロ本なんてなくなってもいい」と考える人たちもいそうですが、「くだらない本」「公序良俗に反する本」「どうでもいい本」「すぐに捨てられる本」「安直な本」を含めて本のマーケットは成立しています。むしろ、それが大多数かもしれない。
そういった本はついでに買うものだったり、勢いで買うものだったり、気分で買うものだったりしますから、わざわざアマゾンで探して買う人はあまりおらず、どうしたって部数は減ります。